日本のウーロンと違って 緑の葉が初々しく 中々美味しいのである!!
緑茶と一緒である!! 日本のお茶のルーツかもしれない!!
厚生労働省は輸入用の台湾産ウーロン茶から、農薬の残留基準値を超える殺虫剤「ブロモプロピレート」が検出されたため、食品衛生法に基づき今後、台湾産ウーロン茶を輸入する業者にこの農薬の検査を必ずするよう命令を出した。
基準値を超えた2件のうち、1件は静岡市葵区の山一貿易が輸入者で、127箱3810キロ分だった。
山梨俊治社長(69)は輸入予定のお茶が種類の異なる3タイプのお茶だったと説明。「基準を超えたのは20箱分のロットで花を加工時に入れるジャスミン茶。台湾の製茶会社からは花栽培の方から出た農薬と考えられると聞いた」と説明した。
農薬の残留基準を強化するポジティブリスト制度が5月29日に施行され、ブロモプロピレートはお茶について新たに0・1ppmの基準値が設定された。施行以降、検疫所が17件検査していた。
検査命令が出ると、輸入者は輸入手続きの中で、登録検査機関に問題となった農薬の検査を依頼し、検査結果を検疫所に提出することになる。 (松本利幸)
袋井・森 産地問屋は消費地と情報交換を進めている。
掛川・小笠 生産者は、茶園の状況を見ながら秋整枝を行っている。
島田・金谷 産地問屋は消費地情報の収集に力を入れている。
川根 茶商は仕上げと発送作業を進めている。
牧之原 産地問屋は消費地と情報交換を進めている。
藤枝 産地問屋は茶専門店に年末年始向け商品を紹介している。
鹿児島県茶市場(番茶約10万4000キロ。キロ・円)
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